旅行に行くぞー!ってなってから行き先を決めることも多いと思います。そこで参考になるのが旅行ガイドブックですが、種類が多すぎて何を手に取ったらいいのかと悩んでいるうちに疲れちゃうなんてことはありますよね、、そんな多くの人が直面する旅行ガイドブックの選び方について少しでもご説明できればと思います。

まず初めに、旅行雑誌には大きく分けて4種類あるのはご存知ですか?
・総合バランス系
・グルメお買い物系
・情報系
・テーマ系

国内旅行ガイドブック多すぎてどれにしたらいいの?3分でわかる、国内旅行ガイドブックの選び方。

とはいえ、見やすさ使いやすさは人それぞれですのでそんなに意識する必要もないと思います。なんとなく種類に分けられているんだな、くらいで大丈夫です。数あるガイドブックの中でも、まず手に取る「るるぶ」と「まっぷる」の2つからご紹介していきます。

この2つの大きな特徴として「必要最低限の観光名所のるるぶ」と「各名所の周り方も乗っているまっぷる」とお考えいただければと思います。まずはるるぶで行きたい場所の視覚的イメージを掴んで、まっぷるで具体的な旅行プランを立てて頂く、というのがオススメです。

しかもまっぷるは、マップルリンクというスマホでも観れるガイドブックも手がけているので有効活用すればより使い勝手がいいですね。この他にも沢山のガイドブックがありますので、少しご紹介して行きます。例えば、女性向けなビビットで可愛らしい表紙の「ココミル」という、少しアクティブ系女子向けのハンドブックがあります。

各名所のお土産屋や、ショッピング、アウトレットなど女子の心揺さぶる情報がまとめられています。神社やお寺好きなら「楽楽」、ガイドブックを持ち歩くのが嫌いだ!って人にはハンディブックのついた「トラベッコ」、各場所付近の名所が同じページにまとめられている「たびまる」、ゆるり旅行好き女子から圧倒的支持を集める「ことりっぷ」、などこのように一見同じように見える旅行雑誌でも特徴が違いますので、その時の自分にあったものをチョイスして行くのがいいのではないでしょうか。

ガイドブックはあくまで旅行のサポートであり、お一人お一人が旅行を通じて感じる「体験」こそが一番の価値です。皆さんの旅行を一番叶えてくれるガイドブックに出会えるお手伝いができていれば幸いです。