世界遺産で有名な熊野古道のある和歌山県。自然豊かで、厳かな雰囲気のある場所ですよね。温泉や海産物も有名で、パンダがいる遊園地もあるので子連れにもおすすめの場所です。東京から熊野古道に行ってみたい!という人も多いと思いますが旅行先としてメジャーではなく、交通の便も良いとは言えないので距離的に遠いはずの九州や沖縄にいったほうが実は旅費が安く済む。

なんていうこともしばしば。そうなんです。和歌山市内こそ大阪から近いものの、熊野古道は三重県から和歌山県を結ぶ山道。便利な場所にあるはずがありません。熊野古道の近くまで行くには新幹線で名古屋まで1.5時間で到着し、そこからさらに在来特急で4時間もかけて行くか、羽田空港から南紀白浜空港まで1時間程度でたどり着くかのどちらかになるのです。

この他、池袋から出ている深夜バスに乗って翌朝着く、というコースもあるにはありますが・・・この方法はあまりにも体が疲れますよね。このように電車やバスは時間がかかって大変だから、みなさんは当然飛行機を選択しますよね。でも、この飛行機のチケットがまた高いんです。

国内旅行で熊野古道和歌山に行くなら、交通手段はどうする?熊野古道和歌山に行くお得な方法とは?

時期にもよりますが年末年始やお盆、連休などの繁忙期だと大人片道2.5万03万程度。往復で1人約6万です。子連れの家族4人だと?半額になる子供料金でも4人で15万かかります。交通手段だけでこんなに旅費がかかるのはきついですよね。そこで利用したいのが「JAL株主優待」です。

この優待チケットがあれば正規料金の半額で飛行機が利用できます。早割と違ってキャンセルや予約変更などの融通もきくので安心です。これを利用して航空券をゲットできれば、旅費は7万程度で済みます。 株式に抵抗のない方は株主になって優待券を手に入れておくのがおすすめです。

株はちょっと・・・という方はオークションやフリマなどを利用してみてください。1枚4000円程度で購入できます。繁忙期の料金であれば4000円払ってでも、十分安くなりますよ。