大型連休や有給消化で長期の休暇を貰えたなら滅多に行けない国内旅行へ…と息込んだは良いが何を気をつけて何の計画を立てれば良いか分かりません。

国内旅行で計画を立てる際は以下の様な事を気をつけると良いでしょう。

買い物袋を担ぐ女性

「休日の日数」

大型連休と言っても連休がフルに使えるかそれとも数日だけで後は仕事だったりと各人で事情は違ってきます。国内旅行とは言え移動する時間もあるので休日の半日は移動に費やされてその分観光する時間は減る、遠距離であれば有るほど減って良いでしょう。

短い休暇だと貴重な時間が減っていき正直勿体無いです。休暇が短いならば比較的近場の移動時間が短いもの、長期なら遠出の物と日数も視野に入れながら場所を選ぶと良いでしょう。

「移動手段」

国内旅行に限らず遠くへ移動する際には高速バスや新幹線、飛行機、フェリー等のお世話になる事が多いでしょう。しかしながら目的地は同じでも移動費用と言うのは他業者では勿論同業者でも値段にバラつきがありまた時間も大きく左右されると言って良いでしょう。

例えば…

  • 高速バスは安い代わりに移動に時間がかかる
  • 新幹線は時間はかからないが特急料金等で出費が大きい
  • 飛行機も時間はかからないが天候に左右されやすい
  • フェリーは海の景色を楽しみながら移動も出来るがこちらも天候に左右されやすいしそもそも本数が無いし港も目的地より遠くはなれていて時間と予算が余分に出費

と言ったメリット・デメリットも少なからず有るのでただ旅行先で使う予算だけじゃなくて移動する旅費も頭に入れておかないといけません。

時間がかかっても安く済ませたいかお金がかかっても早く目的地へ観光したいか…どっちも一理あるだけに難しい問題です。

「宿泊先」

旅行となるとホテルや宿と言った宿泊先も確保しておく必要があります。ましてやゴールデンウィークやお盆に年末年始の大型連休のシーズンになるとどこも予約で一杯で仕方ないからカプセルホテル、ネカフェ(ネットカフェ)で寝泊まりしたと言う声も少なからず見かけます。

無論中には飛び込みで取れた例もありますが基本的に日帰りで無いので無ければ旅行での滞在先の部屋を早目に確保しておかないと休むものも休めないので要注意です。

最低でもこの3つは覚えておいた方が良いでしょう。何事も早目、早目に行動し修正が効く内は修正していきスムーズに国内旅行を楽しめるようにプランを立てておきましょう。